本日アンドの鼻に2本潜ってきました。

透視度は午前中20メートルぐらい、午後からは15メートルくらいになりましたが、水温は26℃で

凄く気持ちよく潜れました。

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そして、アザハタの根には相変わらず多くの生き物が見られたのですが、

そんな中でも、

今期の新人さんクロリボンスズメダイがクロホシイシモチの中で、

元気に泳いでいました。

このスズメダイは南方種で、串本で見たのは初めてのお魚です。

アザハタの根にお立ちよりの際は、ぜひ見てあげてくださいね^^

その他、キツネウオ属の1種1、イロブダイの幼魚、ウミエラ(めっちゃちっこいエビつき)

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ハチマキダテハゼ、クロイトハゼ、ケラマハナダイのオス

アカシマシラヒゲエビ、延々と泳いでいくツキヒガイなどの面白い

生き物が、たくさん見られガイドマップに

書ききれないくらいでしたよ~^^

~アンドの鼻に潜った事が無い方へ~

アンドの鼻は冬期限定のポイントで、大体10月半ばから3月頃まで開放となるポイントで、

地形的には何の変哲も無いゴロタと砂地で出来ています。しかし、じっくり探すと他では見られない

ような光景が見られたり、面白い生き物が見つかったりするポイントで、生き物をゆっくり観察する

のには最適な地形をしています。

串本で一番有名なパッチリーフ「アザハタの根」もこのポイントにあります。

そんな中、延々と綺麗な砂地を泳ぐのも良し

アザハタの根をゆっくりと観察するも良し

群れ系を見ながらボーっとするも良しの

何でも来いのポイントです。(ダイナミックな地形はありませんが・・・^^;)

※使用した画像は過去のものです。